名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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不妊治療って何歳ごろに受けるのがいいの?

不妊治療って何歳ごろに受けるのがいいの?

不妊症に悩んでいるカップル・夫婦は年々増加しています。
にもかかわらず、日本ではまだまだ不妊治療の認知度は低いです。
今回は、不妊治療はいつ頃の年齢で始めるべきか、どのくらいの期間必要であるかをご紹介します。
まずは、いつ頃に治療を始めるべきかをご紹介します。

不妊治療を始めるタイミング


一言で表すなら、「早めに治療しよう」ということになります。
 
一般的に、20代のカップルが一年間避妊をせずに性交渉を行った場合、妊娠する確率は約90%といわれています。
 
しかし、カップルの年齢が上昇するにつれてその確率は下がっていきます。
 
一つ年を取るだけでも確率はどんどんと下がっていきます。
 
ですので、毎月排卵日に性交渉をしても妊娠しない場合は、一度産婦人科まで受診しに行きましょう。
 
一般的には1年ほどですが、6ヶ月ほどで行ってもらってかまいません。不妊治療の開始が遅れたために、妊娠の可能性が低下してしまうことはよくあるケースです。
 
30代のカップルは特に、不妊治療を受けるかどうかを早めに決断しましょう。

不妊治療にかかる期間

では次に、不妊治療にかかる期間についてご紹介します。
といっても、不妊治療を受けるには女性男性ともに検査を受けることが必要です。
女性は血液中のホルモン測定や子宮卵管造影などの検査を行い、男性は精液を採取して検査を行います。
 
これらの治療は女性の生理周期に合わせて検査計画を組み立てる必要があるため、一連の検査が終わるまでに1~2か月かかることもあります。
こういった点からも、早めに病院に相談することが望まれます。
 
ではようやくですが、治療にかかる期間についてご紹介します。
 
治療期間の平均は、約2年です。治療を受けた女性の約6割が2年以内に妊娠しています。
しかし、治療には個人差があります。治療を始めてすぐに妊娠できたという人もいれば、顕微授精まで行ったのにもかかわらず3~4年かかったという人もいます。
断言できることは、できるだけ早く治療を始めたほうが妊娠率が高く、治療期間も短くすみます。
 
不妊治療は、決して安いものではありません。
何度も治療を行ったために1000万円以上を超える費用が発生したという夫婦もいらっしゃいます。
 
 
いかがでしたでしょうか。
不妊治療は「早く」受けるべきであることがお分かりいただけたでしょうか。
自分たちにとってかけがえのない子供を手に入れるかどうかは、できるだけ早く行動に移すことができるかどうかにかかっているといっても過言ではないでしょう。
もしあなた自身や、あなたの周りで不妊に悩んでいる方がいらっしゃいましたら、すぐに産婦人科へ相談することをおすすめいたします。