名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

名古屋市名東区社台1-103 ベルシャトー社台1F

052-769-4777

News

椎間板ヘルニアの治療に手術はいらない?

椎間板ヘルニアの治療に手術はいらない?

●日本人の10人に一人が悩む腰痛
多くの人が悩まされる腰痛。日本人の10人に1人が腰痛を患っているとされています。その最も多い原因は椎間板ヘルニアです。椎間板ヘルニアとは、背中の腰骨の間にあるクッション材のような役割を果たす軟骨が変形し、それが付近の神経を圧迫することで、痛みやしびれなどの症状を生み出している状態です。そのための治療法として鍼治療や薬物療法などの保存療法と手術療法がありますが、椎間板ヘルニア患者の大部分は手術療法が必要ないとされています。

 

●薬物療法や手術療法のデメリット?
椎間板ヘルニアの治療法の一つに薬物療法や手術療法があります。薬物療法は、激しい痛みやしびれを鎮めるために鎮痛剤や筋弛緩薬が使われます。しかし、痛み止めの中には副作用があることに加え、長期間服用すれば効きにくくなるデメリットもあります。
手術をするとなれば方法はいくつかありますが、主流は椎間板ヘルニアの摘出やレーザー治療が挙げられます。

 

しかし、この手術は社会保険適用除外で高額な医療費を負担することが避けられません。また、手術となれば麻酔が必要となり、体への負担が大きくかかります。さらには、金銭的負担体力的負担を乗り越えたとしても、手術の効能は人それぞれで、部分的な改善のみの場合や、全く改善されないケースもあります。また再発のリスクもあるのです。

 

●鍼治療で椎間板ヘルニアが治せる?
鍼治療とは針や灸を使って、体に365以上あるとされているツボを刺激することで、人が本来持つ自然治癒力や免疫力を高め、体の崩れたバランスを整えるというものです。では、実際にこの鍼治療がどのように体に作用するのかについて触れたいと思います。椎間板ヘルニアの原因として、腰周辺の筋肉が緊張し固くなっていることが挙げられます。そのため、鍼治療でその筋肉を緩めほぐすことによって、各椎骨の“つまり”がとれて血流もよくなり、椎間板への負担軽減されることで痛みが軽減されるのです。また、椎間関節周囲に鍼をすることで神経の炎症を抑えます。更にこの鍼灸は、副作用や後遺症などの心配はなく、体への負担が最小限に抑えられるのです。

 
病院で椎間板ヘルニアと診断されてお悩みの方、治療法はもう手術しかないと思っておられた方も多いのではないでしょうか。手術を避け、痛み止めでごまかしてやり過ごしてきた方も多いと思います。けれど、手術をしなくても椎間板ヘルニアは治せます。また、針灸のイメージとして痛そう、怖いと思われている方も多いですが、心配はいりません。針で痛みを感じるときは針が皮膚に刺さる時ですが、鍼治療の針は0.2mmほどの細く弾力のある針のため痛みをほとんど感じないのです。

 

いかかですか。手術することなく鍼治療で椎間板ヘルニアを治して健康的な体を取り戻しませんか?