名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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「椎間板ヘルニアを治したい」―ゴルファーの悩みを「鍼」で解決しましょう!

「椎間板ヘルニアを治したい」―ゴルファーの悩みを「鍼」で解決しましょう!

ゴルフ好きのみなさん、こんにちは!
趣味としてゴルフを楽しんでいる人の中には、クラブを思いっきりスイングした時に、腰を痛めてしまった方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
病院に行って検査すると、病名は「椎間板ヘルニア」。

 

「このままでは、腰が痛くてゴルフができない」
「医者には手術を勧められた」
「でも、身体にメスをいれるのは、やっぱり怖い」
「いやでも、やっぱりゴルフはしたい」

 

今回は、そんな悩みを持つゴルファーの方に、手術なしで椎間板ヘルニアを治療する方法をご紹介したいと思います!

 

そこで、まずは椎間板ヘルニアについて、少しお話しします
椎間板ヘルニアとは、腰部でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、一部が飛び出してしまうことで起こります。本来の位置から飛び出してしまった椎間板によって、神経細胞が圧迫され、腰に痛みが生じます。これが、椎間板ヘルニアが腰痛を引き起こすメカニズムです。
椎間板ヘルニアは、ゴルフや野球でスイングをする時のように、ごく短い時間の間に、身体に強い負荷がかかるようなスポーツでよく起こります。
一度、椎間板ヘルニアが発症してしまうと、強い痛みのために、治療できるまでスポーツをすることは難しくなります。

 

では、そんな椎間板ヘルニアを治療するための方法には、どんなものがあるのでしょうか?
よく耳にするのは、手術による治療です。
しかし、手術というのは、やはりかなり抵抗があるという人が多いと思います!
そんなときに、ぜひおすすめしたいのが、「鍼」による治療です!

 

みなさんは、「鍼」に対いてどのようなイメージを持っていますか?
「痛そう」
「注射みたいで怖い」
そのようなイメージを持っている方も多いと思います。

 

では、実際のところはどうなのでしょうか?
現在、日本では「管鍼法」という方法で治療が行われています。管鍼法では、細長い管の中に、鍼が入っているという形状のものが使われています。まず、治療部位に管を当てて、そこから鍼を押し出すことで、鍼を刺していきます。このとき、管で皮膚を押し付けているため、「痛い」というよりも、「管が当たっている」という感覚が強くなります。その結果、体感的には、注射針を刺すよりも、痛みを感じにくくなっています。
これを踏まえると、手術に抵抗がある方にとっては、鍼による治療は非常に有効な治療法であると考えられます。

 

いかがでしたか?
椎間板ヘルニアにお悩みの際は、是非とも鍼治療も選択肢のひとつとして、覚えておいてください!