名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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腰痛椎間板ヘルニアで首が凝る?椎間板ヘルニアの症状と首の関係

腰痛椎間板ヘルニアで首が凝る?椎間板ヘルニアの症状と首の関係

 
みなさんこんにちは!
あいわ鍼灸治療院の近藤です!

 
腰椎椎間板ヘルニアの方で、よく肩がこったり、首がこったりする方がみえます。
頚椎椎間板ヘルニアで、首や肩に症状が出るのはなんとなく分かりますが、腰椎のヘルニアなのに何故、首や肩に症状が出るの?
と疑問に思う方もみえるかもしれません。
腰椎椎間板ヘルニアの方で首や肩に症状が出ると「頚椎もヘルニアになってしまったのかな?」と不安になる方もいるでしょう。
心配しないで下さい。
もちろん本当に頚椎椎間板ヘルニアを続発してしまう方も中にはいます!
ですが、多く方は違います!
今回はそのメカニズムについて簡単に説明させていただきます!

 
そもそも腰椎椎間板ヘルニアなどの腰痛の方が首や肩にもコリや重だるさを感じている事はとても多いです。
原因は人それぞれですが、1番の原因は「姿勢」です。
これは腰痛の原因にもなっていますが、腰を痛める方の多くは「悪い姿勢」をしてしまっています。
特にデスクワークや立ち仕事をしている方はこの悪い姿勢の状態で長時間動かない事が多いので、腰への負担がかなり大きいといえます。
しかしこの時に負担がかかっているのは腰だけではありません。
もちろん首や肩、背中や足にまで負担がかかっています!

 
では、姿勢は気をつけているのに首や肩に症状が出てしまう方は何故なのか。

それは筋肉の緊張によるものが原因となっている可能性が高いです!

 
人間の身体には、脊柱起立筋という筋肉があります。
この筋肉は、首の付け根から背中を通って、腰椎の下にある仙骨という骨盤を形成している骨まで繋がっています。
背骨の両サイドにモッコリ膨らんでいる筋肉、これが脊柱起立筋です!

 
腰椎椎間板ヘルニアや腰痛がある方は、その腰椎付近の脊柱起立筋が硬くなってしまいます。
筋肉は本来伸び縮みして人の動作や姿勢を支えているのですが、ここが硬くなるとそれに伴って首や背中の脊柱起立筋が頑張り過ぎてしまいます。
そして首や肩、背中にまで痛みが出てしまうのです。

 
そうなってしまうと、腰の治療のみならず首や肩の治療もしないとならなくなってしまいます。

 

 
なので腰が痛いときはなるべく早く治療するようにして、良い姿勢を心がけましょう!