名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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様々な症状に効果のある鍼灸!その1眼精疲労編

様々な症状に効果のある鍼灸!その1眼精疲労編

こんにちは。
みなさんは鍼灸治療というものをご存知ですか?東洋医学に基づいた鍼灸治療は、本当に多くの症状に効果があることが分かっており、たくさんの方の悩みを解決してきた素晴らしい施術です。
さて今回は、その鍼灸治療が具体的にどのような症状に効果があるのかということを連載形式でご紹介していきたいと思います!

初回は、眼精疲労についてです。現代の社会では、サラリーマンだけでなく多くの方がデジタル機器に接する機会が増え、目の疲労について悩んでいる方も多くいます。そして鍼灸治療はそのような悩みも解決に導くことができるので、目の疲れでお悩みの方は必見です!
■なぜ眼精疲労に効くの?
鍼灸をすることで、体全体の筋肉がほぐれ血行の循環が改善されます。この好循環は、血液や筋肉中の毒素を流してくれるので、コリや痛みが取れるきっかけとなるのです。具体的に言えば、首回りや肩回りの循環がよくなりコリを解消することが、眼に来る疲労を軽減につながります。
こうした鍼灸の流れはデトックスと似たような効果があり、体全体に良い影響をもたらしてくれます。
デスクワークなどの眼精疲労は、体のコリと密接に関連しているといわれており、こうした筋肉の弛緩が症状の回復に役立ちます。

■目の周りに鍼を打つの?
眼精疲労に対する鍼灸治療となると、顔面が鍼だらけという姿をイメージされて、不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。まず前提として鍼灸で使う鍼は、細さ0.2mm前後の弾力のある鍼なので、体に打っても、ほとんど痛みを感じることはありません。(個人差や部位による差はあります。)
そして、上でも述べたように眼精疲労といっても、目の周りに重点的に鍼を打つわけではありません。体全体の血行改善が症状の回復につながるので、眼付近だけでなく、体全体に施術いたします。

■特に効くツボは?
また、東洋医学的に、眼のトラブルに良いとされているツボ(経穴)は「太陽」と呼ばれるこめかみ付近のツボです。鍼灸だけでなく自分の手で押したりほぐしたりするだけでも、ある程度の効果はあるとされているので、ぜひお仕事に疲れた際や、目が疲れていると感じられた際にはお試しください。
いかがでしたでしょうか。このように、鍼灸は多くの方が悩まれている眼精疲労にしっかりとアプローチできる治療法の一つなのです。そして、みなさんも、もしこうした症状にお悩みならぜひ一度鍼灸をお試しください!
次回は腰痛やヘルニアなどの症状についてお話いたします!