名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

名古屋市名東区社台1-103 ベルシャトー社台1F

052-769-4777

News

椎間板ヘルニアを再発させない!鍼灸治療がオススメな理由

椎間板ヘルニアを再発させない!鍼灸治療がオススメな理由

痛みや痺れを伴い、なってしまうと非常に悩みのタネとなる椎間板ヘルニア。

できることなら、別れを告げたいものですよね。
前回の記事では、椎間板ヘルニアを引き起こす原因と、再発させないためには原因からきちんと対処していくことが大切だとお伝えしました。

 

では、そのためには一体どうすればいいのでしょうか?

結論としては、鍼灸治療をお勧めします。

それでは、鍼灸治療を行うメリットとは何なのでしょうか?

 

○その1 副作用がない

椎間板ヘルニアの治療法としては、痛み止めの服用や手術が主な手段です。

前者の、鎮痛剤の服用を選択する場合、薬を飲めば痛みを抑えられるので、継続的に飲み続けると効果が持続し、手術やその他の治療は不要であるように感じます。

 

痛みを我慢し続けるよりも、鎮痛剤を飲むほうが良いことは間違いありません。
しかし、鎮痛剤を飲み続けることは、実は胃腸や肝臓に負担がかかっているのです。

特に、胃への症状は現れやすく、3~4人に1人の割合で、何らかの違和感を感じる方がいるとも言われています。

また、自律神経に不調をきたすなど、長期間に渡る服用はお勧めできません。
鎮痛剤の過剰摂取は、食欲不振や胃腸炎、頭痛などの症状から、時にはさらに重篤な副作用をもたらす恐れもあるのです。

 

○その2 体への負担が少ない

では、手術を選択した場合どういった懸念点があるのでしょうか?
手術療法を選択した場合、どうしても気になるのが体への負担や後遺症です。
椎間板ヘルニアが原因で手術を行う場合、全身麻酔が必要となる上、1〜2週間の入院が必要となります。

 

全身麻酔は、術中に投与される薬剤や、麻酔行為によって合併症を引き起こす可能性もありますし、術後は頭痛やフラつき、便秘等の後遺症が見られることもあります。

もちろん、こういった症状は数日で解消されるのですが、決して体にとって最適な選択肢とは限りませんよね。
鍼灸治療の場合、手術に比べて安全性は高く、体への負担や後遺症の心配はありません。
いかがでしたか?
以上が、椎間板ヘルニアの他の治療法と比べた、鍼灸治療のメリットでした。薬による副作用。

後遺症の心配が不要な上、体への負担が少ないという特徴を持っている鍼灸治療。
皆さんも是非ご検討くださいね。