名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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膝に水がたまって痛い!?膝に水が溜まり痛みが出る原因や理由とは!

膝に水がたまって痛い!?膝に水が溜まり痛みが出る原因や理由とは!

みなさんこんにちは!
あいわ鍼灸治療院の近藤です!

日に日に寒くなってきて、いよいよ冬になりそうな感じがしますね!
寒い時は筋肉が硬くなり、痛みを引き起こしやすいので気をつけましょう!
さて、普段は腰痛やヘルニアに関する話がほとんどですが、今回は「膝痛」についてお話ししていきたいと思います!

・膝に水が溜まり痛みが出る原因

膝関節は常に関節液という、潤滑液のような液体で満たされています。
しかし炎症が起こると、「栄養が必要だ!」
と体が反応して、いつもより多くの関節液を分泌してしまい、膝に水が溜まるのです。
なので、「水が溜まっているから痛い」ではなく「痛いから水が溜まる」という表現の方が正しいのです。

 
膝に痛みが出て水が溜まり腫れてしまう理由にはいくつかのパターンが考えられますが、今回は大きく3つに分けてお話ししていきます。

原因①老化による膝関節の変形

「老化によって筋肉は衰えていき、骨も弱くなっていく。」
悲しいですが、これは仕方のないことです。
運動や食事によって防ぐことも可能ですが、ほとんどの方は気にせずに過ごしてしまっています。
弱くなってしまった骨は変形しやすいです。
特に膝や股関節などの重心を支えている関節の骨は変形しやすいです。
これは「変形性膝関節症」といわれ、加齢によって膝関節の軟骨が老化してすり減ってしまい、膝の痛みや曲がりにくさなどがでる病気です。
膝に水がたまり腫れる・痛むなどが主な症状です。
最初は歩き始めなどに痛みを感じやすいといわれています。
変形が進行すると正座や階段の上り下りが難しくなり、膝が伸び切らず歩くのが困難になることもあります。
女性がかかりやすいのも特徴のひとつです。

原因②病気

関節に痛みを生じる病気はいくつかあります。
その中でも特に多いのが「関節リウマチ」です。
これは自己免疫疾患で、自分の免疫細胞が自分の身体を攻撃してしまう病気で、特に指や肘や膝の関節に症状が出る事が多いです。

その他にも、通風やヘルニアなどでも膝の痛みがでる場合もあります。

原因③使いすぎ・ケガ

スポーツや仕事なので、膝を酷使しすぎてしまうと、膝関節に炎症が起こり水が溜まってしまいます。
このケースは比較的に、安静にしていれば治る事がほとんどです。
しかし、特に激しいスポーツをやっている方などは、半月板や靭帯を損傷してしまう事があり、この場合は長期の療養が必要になります。

 

 

 
以上が膝の痛みが出て水が溜まってしまう原因や理由になります!
とくに高齢者の方で多いのは、やはり「変形性膝関節症」です。
基本的に、一度変形してしまった関節は元には戻りません。
なので、少しでも痛みがあり気になったら早めに医師に相談していただくも良いですね!

 

 

当院でも膝の治療は可能です!
ずっと水が溜まって痛みがあった患者も
水が溜まらなくなり、痛みも出なくなったという症例もあります!

 

相談だけでも気軽に連絡下さい!

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。