名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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腰痛持ちの人は必見⁉︎1日8時間座った時に起こる背中のゆがみ!

腰痛持ちの人は必見⁉︎1日8時間座った時に起こる背中のゆがみ!

みなさんこんにちは!
あいわ鍼灸治療院です!

 

 
デスクワークの方や、パソコンをよく使う方は一日中椅子に座って作業する日もあったりすると思います。
椅子に座る時間が長い生活を送ると多くの深刻な健康被害を引き起こします。
これらの危険な問題をさけるためにはどうすれば良いのか説明していきます。

 

 
イギリスの科学者の推定によると多くの会社員は10~14時間座っているそうです。
カリフォルニア大学のゲイレン・クランツ博士によると、「座ることは私たちにとって不自然な姿勢であり、人間は本来そのような姿勢で生活するように造られていない」と話されていました。
人間の背中は衝撃を緩和するためにS字型に湾曲しています。
しかし、私たちが座っている間、背中はC字型に変わります。多くの人が猫背になると胃を支える筋肉が弱くなり、定期的な訓練なしでは体を正しく保持することが難しくなります。
座っているときにこの歪みは骨盤と背中に伝達され、椎間板への圧力が高まります。
また、首の頸椎もゆがみ最終的には脳への血流が減少することにつながります。
その結果、頭痛が起こったり、視野がぼやけたりするのです。背骨は全ての臓器の骨組みなので、常に一定の圧力をかけずにまっすぐな状態を保つことが不可欠になってきます。
 

背中がC字型にならないように骨盤を前に起こしてくれる道具があります。車の運転で使われることが多く、車関係のお店に行くとよく見かけるものです。商品名はあえて伏せますが、安価で購入できるので、職場で使うことを検討してみても良いかと思われます。
また、椅子の形状で使うことができない方には、定期的に休憩を取り少し遠いところにあるトイレに行くなどして体を動かすことも良いかもしれませんね。
管理者の方は、部下と立って会議をすることも良いかもしれません。
疲れるからなのか、1回の会議時間を短くする効果も期待できるので休憩と一緒に考えてみてください。
 

 

以上が、座っているときの背骨の影響を説明してきました。自分が思っているよりも背骨は大切なものだとわかったのではないでしょうか?
重力がある限りは背中が曲がりがちになってしまうことは、仕方がないことです。そのためにも、少し工夫をして明日から体をいたわりながら仕事をしてみてください。
 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。