名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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腰痛・椎間板ヘルニアで手術をすすめられた人へ!その手術ちょっと待った!

腰痛・椎間板ヘルニアで手術をすすめられた人へ!その手術ちょっと待った!

みなさんこんにちは!

 
日本人のほとんどの方は生きてきて1度は腰痛を感じたことがあるのではないでしょうか?

2.3日でよくなるのなら、病院へ行くことはないですし、生活で困ってきたら病院か鍼灸・整骨でも行こうかと考えると思います。

そこで、病院へ行って手術を勧められた方に、手術の前に鍼灸・整骨などを行かれては?という内容を紹介していきます。

まずは、知っておいてほしいことは、整形外科は手術をして治す科だということです。
薬を使って治す科を内科と言い、手術をして治す科を外科と言い、日本にはないですが薬や手術をしないで治す科も存在します。
腰が痛くて整形外科に行くと、最初に湿布や痛み止めの薬や腰椎けん引を処方されるかと思いますが、それで治らないと手術を勧められます。これは前述したとおり手術で治す科を受診したからです。
なので、骨に異常がない限り、実際に触診をして施術してくれる鍼灸や整骨などへ行かれるほうが詳細な状況判断ができると考えられます。
ちなみに、骨に異常があれば、腰なら体をねじることが痛くてできなくなったり、痛いところを軽く触るだけで激痛が走るので、このような状態のときは病院受診が第一選択になります。
次に、鍼灸や整骨などへ行かれた場合、しっかりと症状を伝えたほうが良いことは誰もがわかると思いますが、どのように何を伝えたらよいのかご存知ですか?

腰痛で例えていくと、、、
・どのように動くと痛みが出るか?
・その痛みがいつから続いているのか?
・その痛みはどの程度なのか?
・その痛みはどのように感じるのか(チクチクや刺すようになど)?
・横になっているとき(安静時)も痛みが出るか?
・痛みが強い場合は痛くない姿勢はあるのか?

以上の6点を正確に伝えてください。
施術に効果があったのかがわかるように、その日の痛みを確認することも大切です。
では、この施術に効果があるのか?ないのか?どのように判断すればよいのかを説明していきます。
1番簡単な判断は1回の施術前後で変化があるかどうかです。痛みが一部改善または消失すれば効果があると判断できます。
しかし、痛みが強い場合や痛みの原因が特定しづらい場合はすぐに効果が出ない場合もあります。そこで、同じ治療を3回続けて改善が見られるかを判定期間としてみましょう。改善があれば2週間程度様子を見ながら施術を受けてみて、効果があるのならそれ以降も続けてみてください。
残念ならが、まったく効果のない施術は終了してもよいかと思います。それは、施術者の技術だけではなく、炎症が強い場合や骨の変形が強い場合などがあるので、必ずしも技術レベルが低いというわけではないので注意して下さい。
以上、手術前に考える事と施術を受ける場合の考え方の紹介でした。個人的な見解も含まれるので、参考程度に考えていただければ幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。