名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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坐骨神経痛でも夜ぐっすり眠れる!楽な寝方とは?

坐骨神経痛でも夜ぐっすり眠れる!楽な寝方とは?

皆さん、こんにちは。
坐骨神経痛を患っている方の一番の悩みは、体が痛くてぐっすり眠れないことだそうです。
坐骨神経痛では、腰が痛かったり、足のしびれが我慢できなかったり、なかなか眠れない人が多いようです。
今回の記事では、坐骨神経痛を患っているあなたでも、夜にくっずり眠れる!楽な寝方についてご紹介いたします。

◆坐骨神経痛の痛みは人それぞれ違います

ひとえに坐骨神経痛と言っても、その原因はさまざまです。また、坐骨神経は腰から足の先まで、広い範囲に広がっていているため、痛みやしびれを感じる場所も、人によってさまざま異なります。お尻、腰や足の付け根、つま先など、さまざまな場所で痛みやしびれを感じる可能性があるのです。
なので、座ると痛みがやわらぐ人がいれば、逆に痛みがひどくなる人がいます。腰を反ると楽になる人がいれば、痛む人がいます。腰を前にかがめると楽になる人がいれば、痛む人がいます。
さらに、坐骨神経痛の厄介なことは、昨日まで楽なはずだった姿勢が、同じ姿勢でも今日は激しい痛みやしびれを感じるということが起こります。

◆おすすめは横向きで寝ること

坐骨神経痛の痛みやしびれを感じる場所は、人それぞれ異なります。また、同じ人でも、痛みやしびれを感じる場所が日によって変化することがあります。ですから、一概に、この姿勢で寝ると楽になります!という姿勢はなかなかありません。人によって、日によって、楽な寝方は違ってきます。
しかし、おすすめの寝方は横向きです。横向きで寝ると、腰の負担が軽くなります。また、痛みやしびれが出ている側、痛みがやしびれがひどい側を上にして寝ることができるので、圧迫を少なくすることができます。さらに、横向きで寝れば、腰や膝を比較的自由に曲げ伸ばしすることができるため、楽な状態に微調整がしやすいのです。
さらにおすすめなのは、母親のおなかの中の赤ちゃんのように丸まって寝る方法です。痛みやしびれがある側の足を上側にして、上体を軽く丸め、楽な範囲でひざを軽く曲げます。まるめたバスタオルや座布団を両ひざで挟んで、寝るとさらに痛さがやわらぎます。

◆楽に感じるのであれば仰向けでもOK!

楽に感じる寝方は、人によって、日によって異なります。仰向けが楽に感じるのであれば、仰向けで寝ても良いでしょう。
ただ、仰向けで寝ると、腰が伸びきった姿勢になるので、腰の伸び縮みの調整がしにくいです。また背筋も伸びるので、坐骨神経が圧迫されるてしまうおそれが高まります。
そのため、仰向けで寝る場合には、腰が浮かない程度に、まるめたバスタオルや座布団をひざの下に置くことをおすすめします。このとき、足が痛くならない範囲で曲げること、腰を浮かさないことに気を付けましょう。バスタオルや座布団があまり厚くなってしまうと、腰の反りが大きくなってしまって負担が大きくなりますので、バスタオルや座布団の厚さを微調整してください。

◆おすすめしない寝方はうつ伏せです

うつ伏せは、腰が反ってしまいますので、腰の負担が大きくなってしまいます。このため、坐骨神経痛患っている人には、うつ伏せで寝ることをおすすめしません。
でも、もし、日によって、うつ伏せで寝るのが楽な場合は、うつ伏せでも問題ありません。
大切なのは、あなたが楽に感じる寝方で、ぐっすり眠ることです。

 

 
いかがでしたか。
坐骨神経痛を患っている方にとって、ぐっすり寝ることができる寝方は非常に重要です。
この記事を参考に、あなたが楽に寝れる寝方を探ってみてくださいね。
坐骨神経痛で悩まれている方、ご質問などがある方は、ぜひお気軽にあいわ鍼灸治療院にご来院くださいね。