名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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椎間板ヘルニアの手術後もゴルフはできる?腰痛とうまく付き合う方法

椎間板ヘルニアの手術後もゴルフはできる?腰痛とうまく付き合う方法

ゴルフが大好きな方にとって、腰痛でゴルフができないというのはかなり苦しいことではないでしょうか。

椎間板ヘルニアを患っていて、治療のために思いきって手術をした方・手術しようか悩んでいる方は、お医者様に「術後は安静にしておいてください。」と言われてしまうと辛いことでしょう。

ここで気になるのは、術後どのくらいの間運動できないのか、また腰に負担をかけずにゴルフをする方法はないのかということでしょう。
そこで、ここでは椎間板ヘルニアを患っているけどゴルフをやめられない方のために、手術後に運動できるのかということと腰に負担をかけないスウィングの仕方をご紹介します。

■手術の種類と運動の影響

ヘルニアの手術には大きく分けて4つありますが、ここではラブ法と内視鏡下ヘルニア摘出術(MED法)の2つで話を進めていきます。

ラブ法とは、背中を切開して目視でヘルニアを確認しながら切除する方法です。術創部が広がる(約5㎝)ので関節の動きや腰の筋力に影響が出やすいものです。
一方、内視鏡下ヘルニア摘出手術は、直径16㎜ほどの内視鏡を腰椎に刺し、椎間板を摘出する手術です。術創部が小さい分、ラブ法より体への負担が小さく済みます。

どちらの手術でも、すぐにゴルフをすることはできません。ラブ法は、術創部周りの筋肉や皮膚が固くなってしまうため、リハビリテーションが必要で、退院までに10~13日間かかります。

一方の内視鏡下ヘルニア摘出術は、問題なければ5~7日で退院できるでしょう。

また、段階を踏みながら安静にしていなければならない期間があるため、どちらの場合も術後2~3か月はゴルフを出来ないと考えた方がよいでしょう。

また、ヘルニアが再発する可能性も否定できません。3%の方が手術をした後に再発しています。

しかし、これは腰に対して負担をかけているかが大きくかかわってきます。

そのため、以下の腰に負担がかからないスウィングを学べば、再発する可能性を抑えられるかもしれません。

■腰に負担をかけないスウィングの方法

スウィングとは、脊柱(せきちゅう)・骨盤・下肢(かし)の回転運動と上肢(じょうし)の上下運動が合わさっているのが基本の動きです。腰に負担をかけない、つまり腰椎への負担を減らすためには、コマの回転のように脊柱と骨盤をうまく連動させることが重要です。

ゴルフの格言で、「ボールをよく見て頭を残す」と言いますが、これは頸椎に負担がかかりすぎるのでやめなければなりません。

ボールを見続ける必要がないことは全盲のプロゴルファーがいることでも明らかでしょう。

■まとめ

椎間板ヘルニアを手術すると、確かにゴルフをするのは大変になります。

腰痛を患っているということで、以前と全く同じようにゴルフをすることは難しいかもしれませんが、スウィングのフォームに気を付ければ腰への負担は軽減されます。工夫が重要なようですね。

椎間板ヘルニアの治療には手術をしない方法もあります。

あなたの椎間板ヘルニアの症状を改善するために、鍼灸の力も活用できるかもしれません。
鍼灸は痛いのではないかという不安は不要です!

ご興味のある方は下記の「あいわ鍼灸治療院」にお尋ねください。
http://aiwa-sinkyu.com/