名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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腰部椎間板ヘルニアに対する鍼灸治療

腰部椎間板ヘルニアに対する鍼灸治療

みなさんこんにちは!
あいわ鍼灸治療院の近藤です!

 

月日が経つのも早いもので1月ももう半分が終わってしまいましたね。
そろそろお正月モードが抜けてきた頃だと思います。

 

さて、今回は椎間板ヘルニアに対して鍼灸治療が有効だと言うけれど、どのような鍼灸治療を行うのかを説明していこうと思います。

 
・ヘルニアになっている周辺の筋肉へのアプローチ

椎間板ヘルニアになっている方の腰の筋肉はとても硬くなりやすいです。
筋肉が硬いままだといくらヘルニアを治そうとアプローチをしても腰椎と腰椎の間に余裕を作ることができず、治療が長引いてしまいます。
なので、まずは筋肉をほぐすことを意識して鍼を打っていきます。
さらに筋肉をほぐすことによって痛みの緩和にも繋がります。

 
・神経の走行上にある筋肉へのアプローチ

椎間板ヘルニアの症状には坐骨神経痛などの神経痛があり、この症状が辛い人が非常に多いです。
神経痛があるとどうしてもその痛みの出ている神経の走行上にある筋肉が硬くなり張ってしまいます。
ここもしっかりと張りを取って行く事で神経の圧迫を緩めてヘルニアの症状の緩和に繋がります。

 
・ヘルニアがある部分への直接的なアプローチ

筋肉へのアプローチも大切ですが、やはりヘルニアがある部分への直接的なアプローチも大切になってきます。
まず、ヘルニアがある場合、飛び出てしまった椎間板が神経に触れて痛みが出ているパターンがほとんどです。
すると神経はどんどん敏感になっていき、すこし椎間板が触れただけでビーンと痛みが出てしまいやすくなります。
なのでこの神経を落ち着かせてあげるような形で刺激を入れます。

そしてもう1つ。
人間の体には飛び出たヘルニアを好んで食べてくれるマクロファージという免疫細胞が存在します。
この細胞が、ヘルニアが起こっている部分に集まりやすくするように刺激を入れていきます。

 

 
椎間板ヘルニアに対する鍼灸治療の方法はまだまだありますが、基本的には以上にあげたような治療をうまく組み合わせて治療をしていきます。

 

椎間板ヘルニアの治療を迷っている場合は是非1度鍼灸治療を試されてはいかがでしょうか?