名古屋市の椎間板ヘルニア専門鍼灸院「あいわ鍼灸治療院」」

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腰痛に悩む人必見‼手術しない椎間板ヘルニアの治療法

腰痛に悩む人必見‼手術しない椎間板ヘルニアの治療法

皆さん、こんにちは。
椎間板ヘルニアを患って、痛みや痺れに悩みに長い間悩まされ、ゴルフやテニスなどの趣味やショッピングを満足に楽しめないことで悩んではいませんか?早くこの痛みや痺れとお別れしたい。

でも、手術は最終手段で他の治療法を試してみたいと思ってはいませんか?
そこで、今回の記事では手術以外の椎間板ヘルニアの治療法について3つご紹介していきたいと思います。

 

〇そもそも手術以外の治療方法とは…

椎間板ヘルニアの治療法には、手術療法と保存療法の2種類があります。

椎間板ヘルニアの手術は原則全身麻酔で行われ、1,2週間の入院を必要とします。

また、手術費用は保険による3割負担で10万円前後になります。

それに対するのが、痛みや炎症を抑えることで自然治癒することをサポートする療法のことを言います。

 

◆痛みや炎症を抑える内服薬

保存療法で治療する場合に最初に行われる方法が、内服薬による治療となります。
腰椎椎間板ヘルニアによる痛みやしびれに対しては、まず、非ステロイド性消炎鎮痛薬や筋弛緩薬の内服薬が使われます。

それでも治りにくい慢性的な痛みに対しては、脳、脊髄などに作用する薬剤を処方してもらえます。

 

◆神経やその周辺に胸部麻酔を注入し、炎症を抑えて痛みをなくす神経ブロック

神経ブロックとは、一般的にブロック注射と言われるものです。

仙骨の下端にある孔に注射針を入れ、痛み止めの局所麻酔薬と、炎症を抑えるステロイド薬をあわせて注入します。

これで回復に向かわない場合、手術に踏み切る人も多いようです

 

◆腰部マッサージや温熱療法、そして鍼灸治療といった理学療法

そもそも理学療法とは、病気、けがなどによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動などの手段を用いて行われる治療法です。

胡散臭いと思われがちですが、例えば鍼灸治療は中国で紀元前4000年前から存在する治療法です。

人の体には経絡と呼ばれるツボが360個所もあり、そこに鍼や灸を据えることで痛みを取り除きます。

この治療の効果には神経痛、神経麻痺、頭痛、めまい、不眠など数多くの疾患に効果があるとWHO(世界保健機関)も認めています。

 

今回は手術以外の椎間板ヘルニアの治療法について3つご紹介しましたが、いかがでしたか?
手術をするには入院期間や費用が必要となり、痛みを伴います。

しかし、保存療法では安く、短時間で痛みもなく治療することが可能です。ぜひ、一度試してみてください。